鈴村幸子ちゃん 7歳
この日の事故現場は工事区間となっており交通整理員がいる状態での片側通行で、多くの車が停車している状況でした。
交通整理員が誘導を行なって近所の方、友だち、お母さんの3人が誘導員の指示に従い横断。次に幸子がセンターラインまで出て行き、一度止まり左右を確認し横断しようと道路に2、3歩、歩いたところを工事区間にもかかわらず時速80Km 〜85Km程のスピードで、しかもセンターライン寄りを走行してきた大型バイク(900CC)に衝突されました。
友達のお母さんや停車していた車の運転手らの多数の目撃者証言を無視した警察、
「幸子ちゃんの飛び出し」と「処理」し、不起訴処分にした検察。
多くの目撃者情報、工事区間(片側側通行)の状況下で
徐行もせず速度超過していた大型バイクの運転手は速度超過・前方不注視の重大過失を問われることなく不起訴に。
遺族提出の証拠を紛失、
被疑者の名前が父親の名前・・・
杜撰捜査と真実を求め国家賠償を提訴しました