訴え続けてきた衝突態様



自転車の左にトラックの塗料の付着(検察鑑定で一致)、自転車に右側面に地面との擦過痕(茄子川鑑定)
美紗の致命傷は左即頭骨の骨折。
路面にたたきつけられた右側には頭蓋骨にヒビ、着用していたジャージの右に路面との擦過痕

美紗は右から横断中にはねられていません。

横断を終え、中学校方面に向いたとき美紗の右前方からトラックが自分に向かってきたため、右斜め前方から迫ってくるトラックを避けようと
ハンドルを右に切り自分が渡ってきた道路側に逃げようとしたが間に合わず

自転車の左側ハンドルグリップがトラックと衝突。自転車前輪もトラックのバンパーと接触。





そして、美紗の頭部がフロントガラスとミラーアームに挟まる形になってしまい、
美紗はトラックのミラーアームを押し広げながら飛ばされたため、トラックの走行車線側に跳ね飛ばされ、
結果、トラックの走行車線上に美紗が倒れていたため「目の前に飛び出してきた」という加害者の嘘を警察が捜査せず鵜呑みにしたのでしょう。

  
下の写真が通常の状態でフロントガラスとほぼ直角にミラーアームはついています



下の写真を見てください。
ハンドルの衝突痕と自転車を横断中を想定して当てると、サドルはトラックの外側に大きくはみ出します。美紗の体もです。
つまり「横断中」だと美紗の頭部がミラーノアームの内側に入ること、フロントガラスに頭部をぶつけることは不可能なのです。



           
↓蜘蛛の巣状の割れた場所の下、ミラーアーム下角に顔面をぶつけたへこみがあります。
   


自転車も同様、美紗の体とともに衝突したため左側に塗料付着後、トラックに押されながら跳ね上げられています。







自転車は美紗と離れ、トラック運転席側タイヤ付近と接触後跳ね飛ばされた

                                                             
  
↓衝突でめくれています                      ↓自転車のタイヤとの接触痕あり(自転車のものと認められています)








この女性の向きを車と対面させ、左ハンドルのグリップを衝突痕に当てれば双方の傷が一致します